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セミファイナル
小川 翔 VS スーパーレック

タイの超人気選手、スーパーレックが再襲来!
WBCムエタイ日本ライト級王者・小川翔と対戦。

現在タイで屈指の人気・実力を誇るスーパーレック・モーラタナバンディットが出場、地元名古屋の現WBCムエタイライト級王者の小川翔(OISHIGYM)と対戦!

スーパーレックは2度目の来日。前回は去年の10月ディファ大会で初来日を果たし、ヤスユキ(Dropout)をハイキックで2RKO、日本ムエタイ界に大きなインパクトを残した。その後もスーパーレックはタイ本国で活躍、今年2月にはもう一人の超一流選手パンパヤック・ジットムアンノンを判定で下し、続く4月には超人気選手セーンマニー・ソーティエンポも判定で退けた。5月にはパンパヤックのリベンジを許したものの、6月5日()のビックマッチ「スック ワンミッチャイ」ではメインイベントでラジャダムナンスタジアムライト級ランカー、カイムックカーオ・ポータイロンルアンをヒジ1発でKOしその実力をまざまざと見せつけた。
現在、ラジャダムナンスタジアムではスーパーフェザー級1位、ルンピニースタジアムでは同級2位、タイ国プロムエタイ協会同級1位にランクインしており、ファイトマネーは10万バーツを越え、名実ともに現在のムエタイを代表するトップ選手である。

 

当初、スーパーレックは8月4日()の人気テレビマッチ「スック ムエマンワンスック」にてセーンマニーとの再戦が予定されていたが、「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」ならぜひ出場したい、と本人が強く希望し今回の再来日が実現した。

 

対する小川も、多くの日本人王者クラスがスーパーレックとの対戦に二の足を踏む中、今回のオファーを受け強く対戦を希望。昨年の名古屋大会「Wanchai+Kingthong MuayThai Super Fight」でラジャダムナンスタジアムスーパーフェザー級ランカー、ペットンガン・ギャットカムポンに惜敗しているだけに今回の対スーパーレック戦に、並々ならぬ意気込みを抱いていることであろう。現在小川は3連勝中と波に乗っており、この試合に勝利すれば一気に国内だけでなくタイ本国でも注目が集まることになる。

スーパーレックが昨年に続きその実力を見せつけるのか、小川が番狂わせを起こし一気にムエタイシーンのトップに躍り出るのか、注目の一戦が名古屋で実現する。

 


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