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第10試合



5連勝中の真樹親太郎地元凱旋で元ラジャランカーと対戦!

地元真樹ジムAICHI所属・真樹親太郎(MA日本スーパーウエルター級王者)が凱旋出場、元ラジャダムナンスタジアムランカーのジョンホード(タイ)と対戦することが決定した。

真樹親太郎は今年3月「NJKF DUEL.10」にてISKAメキシコ・スーパーウエルター級王者、トニー・アヤマと対戦。ミドルとヒザを駆使したムエタイテクニックで大差を付け判定勝利、現在は5連勝中と勢いに乗っている。タイ人選手との対戦は初めてということだが、優秀なタイ人トレーナーが揃う真樹ジムAICHIだけに不安は無いであろう。地元凱旋試合、元ランカーにムエタイルールで勝利をあげることができるか、大きな期待がかかる。

その対戦相手ジョンホードはウボンラチャターニー出身の34歳、元ラジャダムナンスタジアムスーパーフェザー級3位の実力を持つ。WBCムエタイ世界ミドル級ランキングにも名を連ね、ムエタイのほか国際式ボクシングの経験もあり、日本ではボクシングの試合に出場したことがあるという。TARGETキックボクシングジムのトレーナーを務めていたこともあり、日本の環境にも慣れているようだ。パンチを中心に前に出るファイタータイプで、好戦的なスタイル。本人にとって久々のリングだが、「全然問題ない。トレーニングを続けていたから大丈夫だ。この階級(
70kg)では外国人も強いが、テクニックでは負けないよ。シンタロウはまだ経験不足だろう?彼の攻撃は当たらないよ。」と余裕を見せる。

勢いに乗る真樹親太郎がこのままタイ人をも撃破するか、ジョンホードがムエタイの壁となって立ちはだかるか。

地元凱旋の真樹親太郎にとって負けられない一戦となる。

 

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